富士夢みこしとは

2011年3月11日、東日本大震災。
ぼく、大志は、夢ハンカチをもって被災地に毎月通い続けた。
しかし、岩手県、宮城県、福島県と被災地のみんなに逢えば逢うほどに、
夢ハンカチだけでは、何かが足りないような気がしてきた。
「もっと、日本中が一気に元気になるような祭りらしいことを…。」
そんなとき、ある晩、夢を見た。
富士山のお神輿を担いでいる夢で、
子ども達と一緒に大盛り上がりしている夢だった。
目が覚めてからも興奮がとまらない。
そうだ!岩手から、宮城、福島を通って、富士山の山頂までお神輿を担ごう!
夢ハンカチを集めながら1000キロの大冒険だ!
ちょうどそのころ、東松島市で、神輿が津波で流されたことを聞いて、
その神社の近くの家のがれきで、富士山のお神輿を作ることになった。
そして2012年、2013年と、
今では、富士山のお神輿は、富士夢祭りの大切なアイテム。
いずれ、数百もある日本中のふるさと富士から、富士夢みこしが出動するはず。
そしていつの日か、日本だけでなく、世界中から集まった夢神輿とともに、
日本一の富士山は、「世界一の夢の山」になっていくことでしょう。
1000年つづく夢祭りになりますように…。

↑↑2012年富士夢みこし制作の様子
2012年の富士夢みこしの活動や映像はコチラ→2012年7月7日富士夢みこしスタート

2013年の富士夢みこしの活動や映像はコチラ→2013年6月16日薩摩赤富士みこしスタート

2013年の富士夢みこしの活動や映像はコチラ2013年6月16日津軽青富士みこしスタート
それぞれに写真やムービーが見れます。

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