芸術家 大志  

映画監督  全6作品  代表作:ドキュメンタリー映画「僕らのゆめ 天までとどけ!」   

1975年生まれ 

 

 

 

七夕とは、星祭。

この地球だけでなく、天の川に輝く星たちみんなと、みんなは共に生きている。

この宇宙には、きっとたくさんの知的生命体がいて、もっともっとおもしろいことをやってるだろう。

最近の宇宙物理学者は、地球のような環境の惑星がこの天の川に1000億ほどあると言っている。

なぜ、日本人は、江戸時代から、天に夢を届けはじめたのか?

いや、これは日本だけでなく世界中にこの風習がある。

もしかしたら、無意識のうちに、地球外の生命体とコンタクトをとっていたのかも…

僕は、SFアニメ映画を製作しながら壮大な物語を創り、このことを地球のみんなと考えていく。

そして、地球中のあらゆる場所で開催できる「星祭」を広げていく。

 

 

 

~プロフィール~

 暗いニュースが流れる中、ただ待っているだけでなく、ぼくらでハッピーニュースをつくっちゃおう!ということで、2005年、大志が経営していた「レトロタイムマシン」という秘密基地的なオモシロカフェからロマンがはじまった。

1人ひとりが「本当の自分をイキルコト」で世界中がきらきら輝くと信じ、『あなたの夢は何ですか』と夢を聞き、世界中の人たちに愛ある夢を生きるきっかけをつくっている。そうして集めた夢ハンカチは、2017年現在23万枚。

世界中から集まった夢を背負って富士山に登り、3.7キロの噴火口を夢でつなぐ富士夢祭りを毎年旧暦の七夕に開催。2007年には、日本・米国・台湾などでも世界中で同時に10ヵ所のドリームリングを開催。2008年8月8日には、富士山の頂上で皇太子殿下からお声をかけられる様子がNHKや民放から全国放映された。

2011年9月11日には、被災地の子ども達とつくった20,000枚のドリームアート「女神のゆめ」がロイター通信より世界100ヵ国以上にハッピーニュースとなる。

2012年7月21日には、ハンカチに夢を描いてくれた人達のゆめスマイル写真データ(3000点)が、種子島宇宙センターからロケットで宇宙ステーション「きぼう」へ届けられた。

2013年、富士山が世界文化遺産に認定され、天に夢を届ける文化を日本から、世界に発信。

 

現在は、アニメ・SF映画『七夕王』の原作を執筆中。

 

 

 

 

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