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2008.08.08

第4回富士夢祭り


夢は大きく!感謝の心は宇宙へ

2008年8月8日8時8分に富士山の頂上に集まった。
 
過去3回やってきた富士夢祭りは、
みんなでつながりあえば、きっと世界が1つになれるとみんなで頑張ってきました。
そして大きな大きな富士噴火口をぐるっと巻いて巨大なドリームリングを作ってきました。
今回、富士夢祭り2008で大切にしてきたことがあります。
一人ひとりが本当の自分を生きる決意があれば、一人ひとりの花は自然に咲く。
その自分の花を咲かせたい人!富士山頂に集まれ!って

今回の富士登山はゆっくりじっくり自分を観つめることを大切にしました。
一歩、一歩進んでは、本当の自分に出逢えることを信じて…。

富士登山のように普段と違う空間にいると、いろんな気づきがあります。
他人の目を気にしすぎて、本当の自分を生きてこなくて、「ごめんね」って、
一歩一歩進んでは、ひとつひとつ浄化し、
それでも今まで頑張ってきた自分自身に「ありがとう」と褒めてあげるのです。

 

夜中1時、8合目の山小屋から再出発します。
この時には高山病(頭痛)で気持ち悪くなり吐き出しリタイアする人が現れていました。
一人ひとりが 孤独を感じはじめ 不安でいっぱいになっていました。
ヘッドライトから映し出されるのは一歩先の岩だけ、
この頃には仲間がどこにいるのかもわかりません。ただただ、暗闇の中を進みます。
本当に自分は登れるのだろうか?と… 自問自答しながらも、
きっと、より大きな自分に出逢えることを信じて一歩を進んでいたのです。

富士山頂でご来光を見たことがありますか?
ゆっくりゆっくり昇ってくる御来光は、僕たちを照らしてくれます。
自然に涙があふれてくるのです。
この光こそが、本当の自分なのです。
本当の自分とは、静寂の中にある優しい光だったのです。

 

 

あなたの夢はなんですか?


あなたは生きていますか?


それがあなたの愛ですか?

 

 

あなたの夢を咲かせてください。



 
僕たちは富士山頂から本当になりたい自分を大きな声で叫んだ!
自分はこんなにすごい人間なんだって!

その時、知った。
この時の感動も、この時の溢れる愛も、本当の自分なんだ!と。
夢を叶えることは形あるものを手に入れることだと教えられてきました。
しかし、夢は叶えるものではなく、夢は生きるもの。
夢を叶えようと遠くに見えた時、遠くに眺めているのでなく、
いま、ここに夢を生きてみるのです。

 

一人ひとりが、いまこの瞬間に愛ある夢を生きることを
神様にお祈りをし始めたとき、一人ひとりの花が咲きだしました。

赤いお花や、黄色のお花、それぞれが自分色のお花になりました。
みんなみんな、自分の色を思い出したのです。
それは、太陽に照らされ宇宙いっぱいに咲いていました。
花たちは自然に手をつなぎ始めました。

手と手をとりあうと…
そこには、愛あるドリームリングが咲きだしました。
両手をあげて、顔をあげて、笑顔いっぱいで愛あるエネルギーを宇宙に打ち上げました。

『元氣玉!!!』

世界中から集まった元氣玉は富士山の上空で輝いていました。
元氣玉を打ち上げてくれた、たくさんの子ども達、夢みる大人たち、
本当にありがとう。ありがとう。ありがとう。

自分を好きになると、世界が変わる。

せっかくの一度の人生なんだから、
大好きな自分を生きる決意をしてみてください。



愛ある夢を
ドリームアーティスト大志


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2008.05.20

ショートムービー集 発売

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