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2011.11.11

CD『ぼくらの夢 天まで届け! DREAM&DREAM』発売

hpグッズCD


2010年佐賀県に引っ越すきっかけの一つとして、佐賀の弓削田健介くんと
何か面白いことができるんじゃないかということがあります。
そして、2011年になり、東北で震災があり、お互いにこれからの活動について話し合い、
富士山に登り、そして歌ができました。

『DREAM&DREAM ~夢をつなごう~』

♪この地球にあるものみんな 誰かが見た夢でできている
♪ずっとずっと夢を見てきた どんな時代を生きた人達も


¥1500で絶賛発売中!!!
詳しくはグッズページへ。






hp富士夢 (2)2インベーダーラインhp富士夢 (2)2インベーダーライン
●放浪の合唱作曲家「弓削田健介」ホームページ http://bit.ly/yuge-HP
●作品集(楽譜&CD)の試聴と立ち読み http://bit.ly/yuge_shicho
●コンサートのご依頼 http://yugemusic.com/youkou.htm

この曲の楽譜が掲載されている、
弓削田健介作品集(楽譜&CD)は
http://bit.ly/yugemusicからご購入いただけます。

【弓削田健介プロフィール】
放浪の合唱作曲家。
全国を旅しながら年間150~200回のコンサート
&各地の合唱団に楽曲を提供しているスタイルから、
「音楽版 山下清」と呼ばれている。

【リンク】
●Facebook http://bit.ly/yuge-fb (交流)
●Twitter   https://twitter.com/yugemusic (つぶやき)
●ブログ    http://bit.ly/yuge-blog (放浪記)
●ホームページ http://bit.ly/yuge-HP (情報)



ドリームアーティスト大志と弓削田健介の『いのちとゆめのトークライブ』も行っています。

ぜひお問い合わせください。→→コンタクトページへ

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2011.09.28

佐賀県武雄北中学校夢プロジェクト【Movieあり】

佐賀県武雄市にある、武雄北中学校。

校長の宮地先生と、『夢』『つながる』というテーマで活動をしていこうと話したのは、

2011年3月11日。武雄北中学校にとっては卒業式であり、

東北では、東日本大震災が発生した、まさにその日だった。

何か出来ることはないか、中学生として、自分たちに何ができるのか。それが春休みの宿題。

新学期から募金もして、東北のこともよく知って、そして、夢を集め始めました。

夢でつながつ友達を 『夢とも』 と名づけ、日本中から夢ハンカチを集めることで、

たくさんの元氣玉を東北へ届けたい。そして 『夢とも』 を元気にしたい。

生徒会役員や夢プロ実行委員会を中心に、夢ハンカチ集めが6月11日から本格的にスタート。

10月28日の発表会までに10000枚を集めることを決めた。

実際、10000枚を数ヶ月で集めるのは難しい。目標であり、目標でない。みんなが元気になるために。

8月下旬には、数名の生徒が被災地を訪問。まだ震災から半年も立っていない頃、

現地を見て回り、避難所や仮設住宅を訪ね、話を聞き、学んだ。

その中で、夢ハンカチを送ってくれた雄勝中学校の生徒が住む仮設住宅も訪ね、

『夢とも』 と出会うことができた。こんな状況の、同じ中学生達が、夢を届けてくれた。

そして佐賀に戻り、ラストスパート!!教職員も全員参加、夏休みには公共施設や

パーキングエリア、地域を回って夢を集めました。

協力してもらうために、佐賀県内の学校に手紙を書き、県外からも応援を募った。

そして・・・・・・

迎えた10月28日。

夢ハンカチは目標の10000枚を超える、11111枚が集まった。

夢ハンカチアートで東北にエールを送り、その様子がハッピーニュースとなった。


 

こうして夢プロジェクトは大成功し、こんな活動をこれからも続けよう!と、未来へつなげた。

 

そのさらに5ヶ月ほど過ぎた日。2012年3月11日。

私たちは宮城県東松島市でテレビを見ていた。3月10日に行われた『走れ!仙石線』のイベントの

片付けをしていたとき、なんと、武雄北中学校の取り組みについての映像が流れた。

ある被災した学生を取り上げた特集の中で、武雄北中学校と手紙の交換をしたことを紹介したもの。

佐賀県の、武雄の、小さな中学校での取り組みが、ちゃんと東北に届いた。

元氣玉が届いた!!

 

素敵な取り組みをしてくれた武雄北中学校の皆さん、ありがとう。

協力してくれた地域の皆さん、夢を描いてくれた皆さん、本当にありがとうございました。

『夢の学校』 が、始まりました。

 

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2011.09.11

ドリームアート『女神のゆめ』in宮城県石巻

 

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イベントの詳細については大志のブログに詳しく載っています

9月11日。世界100カ国以上にハッピーニュースは流れた。(9月15日のブログ)

夢を一緒にみれる仲間がほしい(9月16日のブログ)

僕たちの夢、世界に響け(9月17日のブログ)

石巻グランドゼロ(9月18日のブログ)

 

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2011.08.06

第7回富士夢祭り

2011年8月6日、富士夢祭りが開催されました。

8月5日20:00から登山開始し、6日5時前のご来光を山頂で見ようと、

頂上を目指しました。

富士山頂などから見たご来光。不安な天候だったのですが、

奇跡のようなご来光が見えたとき、誰もが感動しました☆☆

 

そして、富士山頂上に集まった100名を超える参加者。

2008年から3年間は参加人数での小さなドリームリングを作ってきましたが、

今回は、噴火口を囲むイメージを持つために、夢ハンカチを持って長く長く、伸ばしていきました。

今年の夢ハンカチには、東日本大震災で被災した方々の5000枚の夢もつながっています。

『悲しみの津波から、喜びのウェーブへ!!』

仙台から参加してくれた仲間たちの希望もあり、みんなでウェーブをしました。

まだまだ噴火口を囲むには人数は少なかったけれど、こうやって少しずつ、

夢をつないで輪になっていくことができるのだろうと思います。

 

参加してくれたみんな、夢をつないでくれて本当にありがとう。

夢を集めてくれたみんな、夢を描いてくれたみんな、

まだであっていないたくさんの仲間たち、みんなありがとう。

 

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2011.07.07

ドリームアート『陽はまた昇る』 in宮城県石巻市

「この日和山から見える景色に色をつけたい」

こう話してくれたのは、仙台に住む直美ちゃん。数年前からの友人で、

被災地での私たちの受け入れをしてくれていました。

直美ちゃんの親戚も被災し、仙台市内に住んでいた直美ちゃんは仕事がお休みになり、

炊き出しなどのボランティア活動をしていました。

こうして始まった夢ハンカチ集め。そしてドリームアート。

 

東日本大震災で被害を受けた宮城県石巻市。

日和山という山から見渡す景色は、瓦礫の街と化してしまいました。

そんな街にも希望があるのではないかと、街中から夢を集めてアートを行いました。

 

『陽はまた昇る』

 

陽はまた昇る1

宮城県の子どもたちの夢をハンカチに描いてもらい、一枚一枚赤い糸でつなぎ合わせ、

裏を赤いペンキで塗りました。

陽はまた昇る3 陽はまた昇る2

7月7日七夕、日和山から見える中瀬公園(石ノ森萬画館横)にて、巨大なアート。

どんなに暗く悲しいことがあっても、必ず太陽が見守ってくれている。

明けない夜はないのだということを、たくさんの子どもたちの夢で表現。

赤い夢ハンカチがだんだん大きく渦を巻いていく様子は、まるで太陽がだんだん大きくなっていくかのよう。

最後には夢を表にして、天に向かって夢を掲げました。

陽はまた昇る4  陽はまた昇る6

陽はまた昇る5 陽はまた昇る7

 

この様子は、新聞・テレビなど各マスコミでも取り上げていただき、

被災地を元気にするだけでなく、日本全国へ希望の光を届けました。

夜には日和山頂上の神社で、キャンドルアートとクリスタルボールの演奏。

鎮魂の祈り。亡くなった人々、今生きている人々、全ての魂に響き渡るような、

神秘的な夜になりました。

陽はまた昇る8 陽はまた昇る9

 

 

 

 

今このときに夢を抱き、夢をイキルコト。

『MADE IN DREAM』

全ては夢から作られていく・・・・・・

 

 

愛ある夢を☆☆

 

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2011.04.09

被災地活動 『いのちのまつりプロジェクト』開始

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